- 2009年8月16日 11:26
- 8.社員のこだわり&趣味
こんにちは。 プランナーの神谷です。
本日16日2回戦、群馬県代表の農大二と青森山田が対戦しました。青森山田は6
年連続出場という常連校で強豪校となります。
(試合内容)
初回攻撃では2アウト満塁のチャンスでしたが残塁に終わったため、嫌な形で守り
を迎えました。しかし、先頭打者をしっかり抑え、その後は2アウトからランナーを
出しましたが4番打者をセカンドゴロに抑え、両校0点で終わりました。
先取点は農大二でした。2回に7番の先頭の鶴田の内野安打。その後、送りバント
で2塁として、9番の2年生の立岡。非常に小柄な選手ですが、ボールを良く見極
め、見事にライト前タイムリーで1点挙げました。
失点は3回裏でした。2アウト1、3塁から3番にライト前で1点を失い、なおも
同点の場面で2、3塁で一打でればもう2点失う場面でしたが、投手の加藤が粘りの
ピッチングで後続を抑えました。
その後は両投手が好投して8回まで0行進が続きました。ピンチは9回裏の相手の
攻撃で2アウト1、3塁でサヨナラの場面で、今日一打席目に内角の球を鋭いレフト
前ヒットを打っている8番バッター。ここで農大二のバッテリーは外角中心の攻めで
はなく、強気で内角を攻めて運も見方につけ鋭いサードライナーに仕留めました。
ピンチの後にチャンスありという言葉通り、その後10回の農大二は1番の青木が
ライト前ヒット、送りバントでランナー2塁で今日、ここまでヒットのない3番、𦁠
田を迎えました。バッティングセンスは良いので期待はできました。うまく甘い球を
見逃さずにセンター前にタイムリーで2点目を上げました。10回裏は3人で抑えて
強豪を破って初戦突破しました。
(総評)
投手の加藤がうまくタイミングをはずして5回以降はほぼ3人で抑えていました。
フライを打たせた的を絞らせないピッチングができていた。予選と同様粘り強い野球
ができたのは大きな自信となると思います。ただ、打線の方が二桁安打で2点止まり
は次回への課題。次戦も投手の加藤がストライク先行してボールを振らせていくピッ
チングができればまた勝機があると思います。
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